クルマヤ公道

「とける日 午後三時(単話)」(クルマヤ公道)

とける日 午後三時(単話)

とける日 午後三時(単話)

作家: クルマヤ公道
ジャンル: 単話 美乳 女子大生 お姉さん 幼なじみ 騎乗位 中出し ぶっかけ 手コキ

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「秘密やで たっくん」
夏の日、神社で。ハルねえちゃんにキスされた。

忘れられる…ワケない想い出……。

数年後。
東京の大学をもうすぐ卒業するハルねえが地元に帰ってきた。
肌をたくさん出したエロくて派手な格好で。

家の縁側でハルねえと2人。
俺だってもう来年は大学生の歳なのに、あいかわらずガキ扱いしてくる。
露出した胸の谷間も、アイスを舐める口元も、目のやり場に困るだろ……。
「たっくんは彼女おらんやろ」「やろな」
からかわれてイラついた俺に、ハルねえはまたキスしてきた。

「覚えとる…? 神社んとこでキスしたの」
「上手なったやろ?」

どうしたらいいかわからず俺は自分の部屋に逃げた。
東京で別のオトコとエロいことしてるハルねえが頭に浮かぶ。
くそ! 勃起がおさまらない。

「たっくん! 開けてー!!」
そんな俺の部屋にハルねえが入ってきて。そして――!??

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